
いつもご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
約5年ぶりにブログでSUPER GTレポートを書いてみようと思います(^^)/
ここ数年、速さは見せながらも“あと一歩届かない”レースが続いていたスバル。
ですが今年は、開幕から明らかに雰囲気が違います。
そして、その期待をさらに高めたのが――
第2戦 富士ラウンドでした!
個人的には見てて「エンジンの効果すんごくない?」というのが第一印象でした。
富士では予選からスバルBRZが圧倒的な速さを披露。
「今年のスバル”獲りに”来てるじゃん!」
そう感じたファンも多かったのではないでしょうか。
一発のタイムだけではなく、クルマ全体の安定感や完成度の高さも印象的で、
これまでの“惜しいスバル”とは違う空気を感じました。

今年の大きな話題といえば、やはり新型エンジン。
2026年シーズンのBRZには、新たな水平対向エンジンが投入され、
チームやドライバーからも高い評価が出ています。
実際に走りを見ていても、
・直線の伸び
・立ち上がり加速
・中高速域の安定感
このあたりがかなり進化している印象です。
富士のようなハイスピードコースで速さを見せられたのも、
この新型エンジンの効果がかなり大きそうです(^ ܸ> ~ < ܸ^)

スバルファンとしては、何度も何度も悔しいシーズンを見てきました。
速い。でも噛み合わない。あと少し届かない。
そんなレースが続いていたからこそ、
今年のBRZを見ると自然と期待してしまいます。
今年こそ、優勝するスバルが見たい
第2戦富士は、そんな期待をさらに強くしてくれるレースでした。
2026年のスバルBRZは、
・第2戦富士で見せた圧巻の速さ
・新型エンジンによる大幅進化
・チーム全体の安定感
どれを見ても、ここ数年で一番期待できるシーズンに感じます。
今年のスーパーGTは、スバルファンにとって目が離せない一年になりそうです!
これからのレースも全力で応援していきたいと思います🔥
またアッツゥ・・・となるSUPER GTのレースがありましたらレポートを
書いてみたいと思います(ദ്ദി⩌⩌)
Winlook
